株価です。

株価とは、簡単にいうと株式の価格のことです。
株式会社においては、この株価が企業の価値を判断する材料のひとつとされています。
また、平均株価などの株価では、日本の経済活動全体に対する指標として据えられていることも多いです。
株価は、基本的には投資家の「買い」と「売り」の関係で上下する実勢株価と、企業の収益性、同業他社との比較などで決定される理論株価という2種類があります。
これを指標として、投資家は自分の決めた株を購入し、それがまた株価を左右していくという仕組みになっています。
株で儲かった、などという話を耳にすることがあるかと思いますが、株価は一日で何度も変動します。
株価の変動が激しいものについては1分、1秒単位で変動します。
自分の投資した会社の株価が上がれば儲かる、下がれば損をする、というのが株式取引です。
しかし、この変動があまりにも急速であると、投資家が予想できない状況で損害をこうむる可能性があるため、一日に変動できる株価は制限されています。
こういった株価の動きが、日本の経済の状況を表しているといっても過言ではないでしょう。
株は難しいと思いがちですが、一度勉強すると経済状況などがよくわかると思います。
株価は新聞やインターネット、またニュースでも発表されているので、一度興味を持ってみてみてはいかがでしょうか。